「MNPができない」と言われたら

契約状況などによってMNPができないことも

 

番号を変えずに手軽に乗り換えることができるMNPですが、様々な条件によっては「MNPができない」と言われることがあります。

スムーズに他社に乗り換えるためにもMNPについての注意事項を確認しておきましょう。

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①契約者情報の不一致

 

1.名義が「契約者」ではなく「利用者」になっているため

例:親が「契約者」で子どもが「利用者」、など

 

2.契約者の名義が、契約当時と現在で異なるため

例)
個人の場合:結婚で姓が変わった、など

法人の場合:会社名を変更した、など

 

②契約者情報の誤登録

 

MNP転出元、もしくは転出先の契約者名義が誤っているため

例:「広田」「廣田」のように旧漢字で登録されている、など

例:「株式会社」の位置が誤っている、など

 

③契約状態に問題がある

 

1.MNP転出元の料金支払いが滞っているため

例:料金を滞納している

例:口座引き落としにしている場合、料金が引き落とされる前にMNP転出申請をしている

例:契約者がMNP転出元と別途契約している回線の料金を滞納している

 

2.契約者が不正行為や迷惑行為を行ったため

例:契約者が短期間にMNP転出を繰り返している

例:契約者がMNP転出番号を利用して迷惑行為(SPAMメールの送信、など)をしたことがある

例:契約者がMNP転出元と別途契約している回線を使用して迷惑行為をしたことがある

 

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