iPhoneのライト機能で光の強さを4段階で調整する方法

ライトオン

 

iPhoneにはライト(懐中電灯)機能が付いています。

 

これはiPhoneの背面に取りつけられているLEDライトを点灯させる機能で、暗いところで物を探す時や本を読む時などに懐中電灯の役割で使えます。ただ、場合によっては光を弱く感じたり強すぎると感じることもあると思います。

 

そんな時は光の強さを調節してみましょう。

標準のライト機能でも光の強さを4段階で調節することが可能です。周りの状況によって光の強さを変えれば、迷惑になったり余計にバッテリーを消費することを避けられますよ!

 

そこで今回はiPhoneライト機能で光の強さを調整する方法をご紹介いたします。

※端末環境:iPhone 6(iOS 12.1)

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光の強さを調整する方法

 

まずは普通にライトを点灯する方法です。

iPhoneライト1

iPhoneライト2

 

コントロールセンターを開き、懐中電灯のマークのボタンを押すとライトが点灯します。ボタンが白っぽくなっていれば点灯していることを表しています。ライトをオフにする時は同じようにボタンを押すだけです。

 

 

次に、ライトの光の強さを調整する方法です。

iPhoneライト3

 

今度は懐中電灯マークのボタンを押すのではなく、長押ししてみてください。ボタンを長押しする時はライトがオンの時でもオフの時でも構いません。すると、上のような画像の画面に変わるかと思います。

 

この画面で光の強さを調整することができます。ゲージのようなものが5分割されていますが、上の4つがライトの調整ボタンで、一番下がライトをオフにするボタンです。上の4つのボタンを押すことでライトの強弱を調整でき、上がより強く、下がより弱くなります。

 

また、設定した光の強さは記憶されるので、次にライトをつける時には最後に調整した光の強さで点灯することになります。一番弱い設定にしたままで「ライトが弱い、故障したかな?」などと勘違いしないようにしたいところですね!

 

まとめ

 

ライトの光の強さを調整する方法でした。

暗い場所でも完全に真っ暗な場合も、ある程度視認できるほどの薄暗さの場合もありますからね。時と場合によって光の強さを調整できるのは嬉しいものです。簡単な操作で光の強さを調整できるので覚えてみてくださいね!

 

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