「Touch ID」で指紋認証が失敗しやすい時の対処法

指紋認証

 

指紋認証はとても便利です。

 

iPhoneには「Touch ID」という機能があります。

ホームボタンに指を当てるだけでロック画面を解除することができたり、アプリのダウンロードをすることなどができます。パスコードを入力するよりも楽に使えるのが嬉しいところですね。

 

しかし、たまに指紋が認証されない時がありませんか?

いつもならすぐに認識されるのに、何回指を当てても認証に失敗する。結構あることですよね。そんなことにならないように少しでも精度を上げて認証しやすくする方法がいくつかあります。

 

そこで今回はTouch ID」で指紋認証の精度を上げる方法をご紹介いたします。

※動作確認環境:iPhone 6(iOS 11.3.1)

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精度の上げ方

指紋を複数追加

 

まずは指紋を複数追加する方法です。

この方法では違う指の指紋を複数追加するのではなく、同じ指の指紋を複数追加して精度を上げます。人差し指で認証を行いたいなら人差し指の指紋を、親指で認証を行いたいなら親指の指紋を複数追加する、といった感じです。

 

 

やり方は普通に新しく指紋を追加すればいいだけです。

Touch ID指紋認証1

 

指紋の追加は『設定』アプリのTouch IDとパスコード>指紋を追加…から行えます。

 

 

あとは指示通りに指を当てていけばいいだけです。

Touch ID指紋認証2

 

 

これを何回か繰り返して指紋を追加していきましょう。

Touch ID指紋認証3

 

追加できる指紋は5つ分までなのでどの指で認証したいかを事前に考えておくと良いでしょう。一本の指しか使わないのであれば同じ指の指紋を5つ分とっておくのも良いかもしれません(1つでも十分な精度ですが…)。

 

1つの指紋登録で複数の指を追加していないか

 

前述通り、指紋は5つ分しか追加することができませんが、ちょっとした小技を使うと10本分の指を追加することができます。その方法は1回の指紋登録で複数の指を使って追加することです。この方法を使うと1回の指紋登録だけで2本、3本と登録することができます。

 

ただ、その方法を使ってしまうとどうしても認証の精度は落ちてしまいます。もしそういうやり方で指紋を登録しているのであれば、もう一度見直して必要な指の指紋だけを登録しておくのが良いかもしれません。

 

指は湿っていないか

 

これはあくまで感覚の話ですが、お風呂上りや湿気で指が湿っている時に指紋認証をしようとすると失敗する可能性が高いような気がします。そんな時はタオルやティッシュなどで一度指を拭ってから指紋認証を試してみるとうまくいくかもしれません。

 

まとめ

 

少しでも指紋認証の精度を上げる方法でした。

Touch IDが搭載された頃はそこまで認証の精度が高くありませんが、iOSのアップデートを重ねるうちにかなり精度はよくなりました。正直、現時点で指紋を1つしか登録してなくても不自由なく使えるくらい精度は良いですが、指紋認証の精度を少しでも上げたいという人は試してみてくださいね!

 

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