引用して返事!『LINE』のリプライ機能の使い方

LINE リプライ

 

『LINE』にはリプライという機能があります。

 

リプライとは日本語で「返事」や「回答」などといった意味のある言葉で、メールや掲示板のようなWebサービスではお馴染みの機能です。このリプライ機能が『LINE』にも付いたことで、より一層便利にメッセージのやり取りができるようになりました。

 

おおまかに説明すれば過去に送ったメッセージの文章を引用しながら返事ができるという機能です。複数の質問が同時に来た時の返事や、過去の発言を引用したい時などに活用できますよ!

 

そこで今回はLINEリプライ機能の使い方をご紹介いたします。

※端末環境:iPhone XS(iOS 12.4.1)

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どんな機能?

 

どんな機能かは実際のやり取りを見てもらうのが一番かと思います。

LINEリプライ機能1

 

上の画像のように通常のメッセージとは違う部分がリプライ機能を使ったものになります。送ったメッセージの上に相手が書いたメッセージが付いているのがおわかりでしょうか。これはつまり、相手のメッセージを引用した状態で返事をしたということになります。

 

この機能を使うことで複数の質問や話題を出されても返事がどれなのかわかりやすくなりますし、送った本人でさえ忘れているような過去のメッセージを引用して「言った・言わない」の証拠を提示する時にも役立ったりします。

 

使い方

 

では実際にリプライ機能を使ってみましょう。

LINEリプライ機能2

LINEリプライ機能3

 

使い方はとても簡単で、リプライしたいメッセージを長押しすると各種メニューが表示されるので、その中から「リプライ」を選択します。すると、キーボードが表示され、テキストボックスの上にリプライするメッセージ内容が表示されます。この状態で返事を書き、いつも通りメッセージを送信すれば相手のメッセージを引用した状態で返事ができます。

 

もう一つリプライのやり方があり、リプライしたいメッセージを右から左にスワイプすることでも同じようにリプライ機能を使うことが可能です。どちらかと言えばこちらのやり方の方が実用的です。

 

 

リプライするメッセージは自分のでも構いません。

LINEリプライ機能4

 

リプライするメッセージは相手が送ったものに限らず、自分が過去に送ったメッセージでリプライすることもできます。自分のメッセージをリプライすれば過去に発言した内容を訂正したい時などに使えそうですね!自分のメッセージも、同じように右から左にスワイプで簡単にリプライできますよ!

 

まとめ

 

LINEのリプライ機能の使い方でした。

過去の発言を引用できるというメールや掲示板ではよくある機能ですが、あるとないとでは便利さが全然違います。複数の質問やメッセージが来てもピンポイントで返事できるのでスッキリとしたトークが楽しめるようになりました。LINEをよく使う人は押さえておきたい機能の一つですね!

 

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