「このアクセサリーは使用できません」の対処法

iPhoneあるある

 

「このアクセサリーは使用できません」というエラーメッセージを見たことはありませんか?

 

これは充電ケーブルを挿した時によく見られるエラーメッセージです。

あと数%しか充電が残っていないiPhoneを充電しようと思った時に充電ができないと焦ってしまいますよね。しかし、そのエラーメッセージが出たからといって完全に充電ができなくなったというわけではありません。ちょっとの手間をかけるだけで再び充電ができるようになる可能性も残っているので諦めずに問題を解決していきましょう。

 

そこで今回はこのアクセサリーは使用できません」の対処法をご紹介いたします。

※動作確認環境:iPhone 6(iOS 10.3.2)

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原因

 

このエラーメッセージが表示される原因はいくつか考えられます。

原因は様々存在しますが、そのほとんどの原因が以下の2つのものと考えられることでしょう。

 

正規品の充電器を使っていない

 

原因の一つ目は正規品の充電ケーブルを使っていないということです。

充電ケーブルはいまやコンビニや家電量販店、100円ショップでも購入できます。Apple Storeのような公式のショップでなくても「Made for iPhone」と書かれている正規品の商品を購入できますが、すべての充電ケーブルが正規品というわけではありません。

 

そういった正規品でない充電ケーブルは買った当初から使用できなかったり、使用できてもすぐに充電できなくなるなどのリスクがあります。安物買いの銭失いで終わりたくなければ純正の充電ケーブルを購入するのが一番安全と言えるでしょう。

 

接触不良

 

たとえ純正ケーブルであってもエラーが表示されて充電できなくなることもあります。

これは充電器のケーブル部分が断線などを起こして接触不良になるケースです。特に純正の充電器はケーブルの根元部分が剥げやすく、作りとしては弱いものになっています。充電ケーブルを挿しながらiPhoneの操作をしないなどの対策をとることで長持ちさせることができます。

 

対処法

 

絶対に直るという保証はありませんが、直る可能性をもったいくつかの対処法があります。

 

ケーブルを挿し直す

 

一番手軽な対処法です。

何度かケーブルを挿し直すことでエラーメッセージを回避して充電できる可能性があります。ただし、一度充電できたとしても時間経過と共に再びエラーメッセージが表示される可能性も大きくあります。どうしてもすぐに充電をしたい場合は頻繁にエラーが出ていないかチェックしておくと良いでしょう。端子の裏表を逆にして挿すというのも有効な対処法です。

 

ケーブルの汚れを取り除く

 

充電ケーブルの汚れを取り除くのも効果が表れる可能性があります。

何か月・何年も長きに渡って使っているような充電ケーブルの端子部分を見てみると意外と汚れがたまっているのがわかるかと思います。その端子を綿棒やら爪楊枝やらで汚れを落としてあげるときちんと認識してくれる可能性が広がります。

 

新しい充電ケーブルを買う

 

iPhone自体の故障でない限り、新しい充電器を買うのが一番手っ取り早いです。

正規品でなくてもいいならば100円ショップのようなお店で安く充電ケーブルを買うのも良いですし、ネットで購入をすれば意外と安くApple認証の充電ケーブルが手に入ります。いままで使っていた充電ケーブルが何年も使っているものであれば、エラーがでだした頃に買い替えることをおすすめします。

 

まとめ

 

充電のエラーメッセージは突然出てくるから怖いですね。

ケーブルを挿した時には普通に充電できていたものが、充電が終わったと思って画面を見てみると数%しか残っていないなんてこともザラにあります。寝る前に充電をして朝起きて見て充電がなかったら悲惨ですよね。そういう時の為に充電ケーブルのストックを何本か持っておくと緊急事態に役立ちます。時間のあるうちにちょっとでも充電できた方が心も落ち着きますしね!

そんなことが起こらない壊れない充電器が欲しいものです笑。

 

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